昨年は一株も姿を見せなかった我が家のイヌノフグリ。もし今年もダメなら種をお譲りしたどちらかにお願いしようとも思っていましたが、たぶん昨年は休眠していた種が残っていたのでしょうね。
今までは、3つのプランターで自生状態でしたが、今年はちゃんと採種して新しいプランターに播種しましょう。
しばらくはどちらかな?と悩んでいた株もありましたが、そちらはタチイヌノフグリでした。イヌノフグリの仲間で一番写真が写しにくい花です。
イヌノフグリの仲間は「オオバコ科クワガタソウ属」で分類されていますが、私は「ゴマノハグサ科」の方がしっくりきます。
寒波も去って少しづつ春めいてくるかな?
この記事へのコメント
わたしもジュズサンゴ、休眠してたらしく
昨年、数年ぶりに芽吹いて花が咲いたんです。
下のタチイヌノフグリでしたね。
その子だけは東に道路わきにいっぱい咲くんです。
ほったらかしガーデンと呼んでいます。
キリッとしてる子だと常々思っています。
散歩道ではオオイヌさえ滅多に出逢えません。今週やっと三輪撮れたので、先般の花弁の記事を明日付でご紹介させて頂きました。
御地も例年になく寒さが厳しいようですね。ご自愛ください。
今年は見ることができないかな?
絶やさないでと頑張ってきたけれど・・・・・悔しいな!
イヌノフグリは9割方諦めていましたが、何とか先が見えてきて嬉しいです!
ところで、雪の下になっていたフラサバ君たちは元気でしたか?
私のブログへのトラバ(のばらさんの造語?)ありがとうございます。
我が家は福岡市といえども、市町境の田舎ですから、ちょっと道を歩けば色々な野の花に出合えます。
おじいちゃんも無理をせず、お体の回復が進んでいる事を感じるこの頃のブログですね。
あれ!いなくなっちゃいましたか!?もし去年まで咲いていたのなら、我が家と同じように休眠していた種が、今年の秋に発芽するかもしれませんよ。