春ですね~!!
我が家の「春!」といえばツクシです。もう何回も食べていますが、今日は大量に採ってきました!!
袴むきは面倒な作業ですが、袴をむきながら両親の昔の思い出話を聞きながらのひと時です。毎年、同じ話ですが、そんな「ほわっと」した時間の流れもいいかな!?
ツクシが花粉症に効くとの民間療法がありますが、私は信じています。昔は両親二人と私と妹。花粉症なんて関係ない家族でしたが、妹が嫁にいってツクシを食べなくなって5年ほどしたら花粉症になりました。残った親子3人は未だに花粉症知らずです。
ツクシの定番と言えば「卵とじ」ですね。母のレシピを紹介しましょう。
・ツクシ採取
・ツクシの袴むき
・袴をむいたツクシは水に入れてさらします。(上記写真参照)
・沸騰したお湯にツクシを入れて茹でます。(茹で加減はお好みで!サッとゆでた方が歯ごたえがあって美味しいかも?)
・茹でたツクシを水で冷やします。
・今回のように大量に採ってきた時は、この状態で冷蔵・冷凍します。冷凍すると筋っぽくなりますが、お盆や正月に解凍して卵とじをして食べるのもいいかな?
ここまでが準備です。
①水と醤油を半々に鍋に入れます。(量はツクシの量で加減します。多く入れすぎると汁ばかりになりますが、ツクシ丼なんてのもいいかも?)
②ハイミーを一振り。(うまみ調味料はお好みで)
③火にかけて沸騰したら、湯がいたツクシを入れます。
④再沸騰したら卵をかけまわします。
⑤軽くかき回してツクシに卵を絡めます。 出来上がり!!
これを母に習いながら作ってみました。美味しかったです。でも母が作った方が味がしっかりしている。これは火加減、水加減の微妙な所なんでしょうね。
我が家の田んぼや畑も春ですよ!!
もうしばらくしたら、ワラビやゼンマイが出てきます。「旬をいただく」という贅沢ですね。
袴むきは面倒な作業ですが、袴をむきながら両親の昔の思い出話を聞きながらのひと時です。毎年、同じ話ですが、そんな「ほわっと」した時間の流れもいいかな!?
ツクシが花粉症に効くとの民間療法がありますが、私は信じています。昔は両親二人と私と妹。花粉症なんて関係ない家族でしたが、妹が嫁にいってツクシを食べなくなって5年ほどしたら花粉症になりました。残った親子3人は未だに花粉症知らずです。
ツクシの定番と言えば「卵とじ」ですね。母のレシピを紹介しましょう。
・ツクシ採取
・ツクシの袴むき
・袴をむいたツクシは水に入れてさらします。(上記写真参照)
・沸騰したお湯にツクシを入れて茹でます。(茹で加減はお好みで!サッとゆでた方が歯ごたえがあって美味しいかも?)
・茹でたツクシを水で冷やします。
・今回のように大量に採ってきた時は、この状態で冷蔵・冷凍します。冷凍すると筋っぽくなりますが、お盆や正月に解凍して卵とじをして食べるのもいいかな?
ここまでが準備です。
①水と醤油を半々に鍋に入れます。(量はツクシの量で加減します。多く入れすぎると汁ばかりになりますが、ツクシ丼なんてのもいいかも?)
②ハイミーを一振り。(うまみ調味料はお好みで)
③火にかけて沸騰したら、湯がいたツクシを入れます。
④再沸騰したら卵をかけまわします。
⑤軽くかき回してツクシに卵を絡めます。 出来上がり!!
これを母に習いながら作ってみました。美味しかったです。でも母が作った方が味がしっかりしている。これは火加減、水加減の微妙な所なんでしょうね。
我が家の田んぼや畑も春ですよ!!
もうしばらくしたら、ワラビやゼンマイが出てきます。「旬をいただく」という贅沢ですね。
この記事へのコメント
ツクシが沢山出ているのですね~。
これほどのツクシの袴むきは大変でしょうが、ご両親の思い出話を聞きながら・・。
楽しいひと時ですね(^^♪
以前、『ツクシの卵とじ』を作りましたが美味しかったです。
冷凍して、お正月に食べると春の香りがして良いでしょうね。
やはり、お母さまの味が一番ですね♪
驚くほどのツクシ、羨ましいです(笑)
九州は早いですね~。
レンゲ、ピンクのホトケノザも咲いてるのですね~。
大きな画像で楽しませて頂きました(^^♪
3人でおしゃべりしながら「拵えている図」いいですね~
仲のよいご家族の様子がうかがえてほんわかします。
福岡で摘んで食べたことがありました。
リヤカー部隊さんから購入したり・・・
福岡の暮らしは懐かしくてしあわせな時間でした((((^Q^)/
手間暇かかるお料理、お母さまの愛情の隠し味が一番でしたか。
季節を感じられる食材ですね。
連休中の旅行で、姫筍、タラの芽の天ぷらを頂きました
これからの山菜も楽しみ<<<<なことですよね。
お返事が遅くなりました。
ツクシの頭の苦みが春の味です。この中の胞子を食べる事で、花粉症などのアレルギーを抑えているみたいです。春に見かけたら、是非お召し上がりください。レシピは検索するとすぐに分かります。
神奈川県で下宿していた頃の食べ方は、頭を取って茎の佃煮でした。
このツクシ。毎日の朝ごはんで全て食べつくしました。ツクシを食べる食べないは地域性があるみたいですね。私の周辺では春になるとツクシを採っている風景を普通に見る事が出来ます。ツクシの季節が過ぎてワラビの季節になりました。畑の土手に生えていますので、みそ汁の具に時々入っていますよ!
野の花たちとの出会いも多くなると思います。少しづつ紹介していきますので、味気ないブログですが、お付き合いをお願いします。
やっぱり春の味は「苦み」ですね。ウドやタラなどの山菜を畑に植えてみようか?などと計画しています。農家としては小さな農地ですが、一般の人から見たら農地の広さは羨ましいでしょうね。そんな小さな農地で小規模農業などをやりながら定年後の生活をしていこうかな??