二つのキブシ

林道を飾る黄色い花の第二弾はキブシです。
キブシは雌雄異株とのことですが、その区別の見方を読んでも良く分かりません。また、キブシにはハチジョウキブシやナンバンキブシがあるそうです。この子たちは南蛮君かな?

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タイトルは二つのキブシです。少し赤味を帯びた花もあるんですね。

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雌雄の区別は花の色じゃなく、「雄花は葯に赤い色が認められる」との事ですから、この二つは雌雄の別株じゃないようです。しかも土質で色が変わるのか?とも思いましたが、同じ場所に咲いています。違う種類なのかな?

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この記事へのコメント

2007年03月14日 10:10
先日、ギブシの花を見ました名前が分からず、調べてギブシと知りました。
赤い色のギブシもあるのですね。初めてですが、沢山花をつけていますね。
私です
2007年03月15日 00:21
杏さん、いらっしゃいませ。
この花もですが、ミツマタも同じような色の変化があるみたいですね。
いつもは小さな野の花を探すために足元を見ながら歩いていますが、視線を上に移すと、こんな木々の花たちの世界が広がっています。
nobara
2007年03月15日 16:22
下のは普通のキブシとは違う雰囲気ですね。
チョッとだけ ググッてみたら エノシマキブシっていうのが
花穂がたっぷりなのがあったのんですが。
ただ関東地方南部の海岸?ってのが気になりました。
このたっぷりとしたふさふさ加減は普通のとは明らかに
違いますよね。キブシにはアカっぽいのもあるやに聞きました。
私もいつもの所でいつものように見てきたんですよ。
ハチジョウキブシ=ナンバンキブシって位置づけてる所もありました。
花の一つ一つは ヒサカキにも似ていますよね(*^-゚)⌒☆